アル・スチュワート『ベッドシッター・イメージズ』
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英国を代表するSSW、アル・スチュワートのデビュー・アルバム!
アル・スチュワート(本名アレステア・イアン・スチュワート)が生まれたのは第2次世界大戦が終わった年の1945年9月5日、スコットランドのグラスゴー。
ミュージシャンとしての原点はやはりスキッフルで、ラジオ・ルクセンブルクで聴いたロニー・ドネガンに影響され、地元のパブリック・スクールで寄宿生活をしながら、ロバート・フリップ(のちのキング・クリムゾン)らの音楽仲間とギターに熱中。やがてボブ・ディランが巻き起こしたフォーク・ブームに影響され、65年2月、19歳のときにロンドンのフォーク・クラブ・シーンに足を踏み入れる。
自身のレコード・デビューは、66年8月のシングル「Elf/Turn Into Earth」(Decca)。翌67年初頭にCBSと契約。10月リリースのファースト・アルバムが本盤『ベッドシッター・イメージズ』(M-1〜12)。プロデューサーのロイ・ゲスト(1934年3月13日〜1996年9月23日)はトルコ西部イズミルの生まれ。
ジュディ・コリンズの英国録音盤『イン・マイ・ライフ』(米66年11月/46位、英67年2月/Elektra)以降、<フォーク・シンガー・ミーツ・オーケストラ>とでも呼ぶべきコンセプトが英国レコード界のひとつのトレンドになっていた。ここでもオペラやミュージカルの分野で活躍するアレクサンダー・ファリス指揮による35人編成のフル・オーケストラをバックにした、一見フォークとはミスマッチな、ドラマチックなアレンジが採用されている。〜解説より
オールデイズ レコード
洋楽>ロック/ポップス
ODR7022
CD 紙ジャケ
2021年3月26日発売
メーカー商品情報
https://merurido.jp/item.php?ky=ODR7022&ref=mrc
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